ふもとっぱらオートキャンプ場

🚘 2時間30分/152km/オートフリー/¥2000

静岡県富士宮市麓156

☎ 0544-52-2112 AM8:30~

5年ぶりの富士の夜明け

 

 

2019年4月。今月いっぱいで

「平成」が終わる。

 

来月5月から始まる新しい舞台

「令和」。

 

どんな舞台になるんだろう。

 

座って眺めているばかりじゃ

前に進めないな。

 

 

 

 

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富士のお山から、歳神さま来臨

ふもとっぱらオートキャンプ場

 

 

正月に祀る神は、その年をつかさどる『歳神(としがみ)』。

各家ごとに歳神の来臨を請い、年内安全、家内安全を願う。

 

歳神の来臨をうたう、関東地方の童歌(わらべうた)。

  

                     お正月さまござった

                     どこからござった

                     山からござった

                     ゆらゆらとゆずり葉にのって

                     山からござった

 

歳神は、山の彼方から、ユズリハに依りついてやってくる。

 

ユズリハは常緑樹。ユズリハに限らず、一般的にはマツの枝葉。

マツの枝葉は、歳神がやってくるときの依代(よりしろ)。

 

歳神を迎えるしるしとして、マツの枝葉を門先に立てる。

それはすなわち、門松。

 

しめ縄は、カミを迎えたしるし。その内は神域。そこへの不浄な悪霊の侵入を防ぐ魔除けでもある。

 

 

(出典先  雑誌「てんとう虫」1月号「お正月さまござった」民俗学者、神崎宣武氏の文章を割愛して掲載)

 

  

歳神さま、ボクのTentipiにも降臨しておくれ。

 

ジブリの「もののけ姫」に現れる森の妖精「木霊」が、次から次へと湧き出て、

あっという間に空一面を覆い尽くす。

そして、富士から吹き下ろす風にのって、四方八方に飛んでいく。

 

日本中の家庭に、歳神として降臨するために。

今年が平和で幸せであるために。

 

ま、正月2日に門松立てても、もう遅いか。

でも、出遅れた歳神さまがひとりくらい残っているかも知れない。

まだ松の内だから大丈夫だよと言いながら。

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富士のお山に初詣

ふもとっぱらオートキャンプ場

 

昨年暮れにやり残した仕事を昨日片付けた。

そんなアディショナルタイム(ロスタイムの方が言いやすい)を加えると、

2012年は366日。1日オーバーしてしまった。

課題は多く残したが、どうにか2012年を無事に終えることが出来た。

 

明けて1月2日。2013年が始まった。

まずは富士のお山に初詣。

今年はなるべくウソをつかないで生きようぞ。

霊峰富士に向かって、年頭所感。

 

ただそれは絶対じゃないんだな。。。

大人のウソにはいろいろある。

ま、少なくても、ダイエットしようとはもう言わない。

 

富士のお山はいつも美しい。どうぞ噴火しないでおくれ。

今年もよろしくたのんます。

 

 

ちなみに、今回用意した薪は、ナラ材メインの雑木1束とミルクランドで購入した5束(1000円)。

一晩で使用したのは、ミルクランド4束とナラ材1束。

ミルクランドの薪(ヒノキ?)だけではきつかったかも(自分比)。  

 

 

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美しい富士の山

ふもとっぱらオートキャンプ場

ふもとっぱらに行ってまいりました。

やっぱり富士の山は美しいです。

 

ただただ、富士の山を眺めて

うっとりです。

 

 

この2日間は天候にも恵まれ、

幸せでした。

 

 

一泊じゃもったいないですね。

でもこれでいいのかな。

青い鳥は追いかけちゃうと

逃げちゃいますね(笑)。

 

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