エルドくんの初キャンプ

道志の森キャンプ場

11月18日に東京で木枯らし一号が吹いたとの報道。

18日は千葉の森まきで薪ストーブのゲネプロをやっていました。

あの日、千葉でも吹いたのかな木枯らし。森まきはいつも風が強いから、どの風が木枯らしか判別が出来ないですね(笑)。

天気図は西高東低。本格的な冬が始まりました。

朝晩は若干冷え込みますけど昼はまだ暖かいです。道志道も凍結していないみたいだし。

あ、薪ストーブエルドくん(Tentipiエルドフェルストーブ)の初お泊りキャンプは、道志の森にしましょう。ちょっとお寒いところじゃないと冬っぽくないですからね。まずはノーマルタイヤで行けるうちに行っておかなければ。

と言うわけで、水道の止まっている道志の森に向かいました。

でも、例によって土曜日は朝寝坊。キャンプ場に着いてテントの設営が終わったのは夕方5時。もう夜です(笑)。

 

写真も夜っぽいです(笑)。Tentipiエルドくん、写真ではグレーですが真っ赤になってがんばっています。

 

 

夜9時現在の外の温度は2.8度、テント内20.3度 。

外はまだ暖かい。ま、下界に比べればかなり寒いですが(笑)。

温度はローテーブルの高さで計測。顔がけっこうホテッていたので、テント内上部は22,3度くらいあったんじゃないでしょうか。

 

 

夜が更けるにつれて外の温度はいっきに下がりました。足元が寒いです。薪を30分ごとにくべます。薪の質、量をちゃんと計画的に考えておかないと大変なことになるなと実感します。薪の質によって量も変わるし、衣服などの防寒対策によっても変わるし、これはもう経験を積むしかないですね。

朝は、シュラフからのぞいた顔が冷たくて目が覚めました。

外の温度はー5度、テント内はジャスト0度になっていました。

 

 

冬のキャンプは気持ちがいいです。氷点下の朝、心も身体も凛とします。 それと、夏にはない妙な達成感がありますね(笑)。

ま、中々万全とはいきませんでしたけど、今回薪ストーブで臨んだ冬キャンプ。経験に勝るものはないと言うことわざを噛みしめました。もっともっと経験したいもんです(笑)。

今日日曜日はすごく天気が良さそうです。

 

 

日が上がって大分明るくなってきました。テントの表面についた霜が白く蒸発していきます。放っておけば自然に乾くでしょう。

で、今回も感じましたが、Tentipiテントは本当に結露が生じませんね。もちろん生地がコットン地だからなんでしょうけど、入口とかボトムベンチレーターをちょっと開放しておくと、トップベンチレーション(ストーブ設置の場合煙突保護パイプが空気の出口=常に開放)に空気が自然に流れて湿度の上昇を抑えているのかなと。 コットン地で空気が自然と流れやすい円錐形のテントは、キャンプの大きな味方ですね。

 

 

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