富士山方面(9)

春の高原

ハートランド・朝霧

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春のお彼岸

FUJIYAMA泉の森キャンピングフィールド

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天子の森

天子の森オートキャンプ場

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トーシツ・セーゲン

ふもとっぱらオートキャンプ場

 

昨年、いろんなところで「トーシツ・セーゲン」という言葉を聞いた。

試しに近くのイオンでコンニャクラーメンを買って食べてみたら結構イケルじゃんと思ってしまった。

それで、2019年7月の初め、もし途中でガンバローと使命感みたいなものが出てきたらやめようというヤワな気持ちで「トーシツ・セーゲン」をスタート。毎日コンニャクばかり食べてたわけじゃないけど、ちょうど2ヶ月程経った8月の終わり頃、なんと20kgも痩せてしまった。

それ以降もゆるやかな速度で減量中。2020年を迎えた現在、トータルで25kg減。

正しいダイエット方法かどうかは分からないが、ちゃんと睡眠も取れているし、以前よりは便通もある。食事もいろいろ工夫してるのでストレスもない。これが健康ってやつかな。今までどんだけ不健康だったんだ(笑)。

 

この感じが長続きするよう、霊峰富士のお山のパワーをたくさん浴びて帰ろう。

今日は天気がいい。

 

 

 

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5年ぶりの富士の夜明け

 

 

2019年4月。今月いっぱいで

「平成」が終わる。

 

来月5月から始まる新しい舞台

「令和」。

 

どんな舞台になるんだろう。

 

座って眺めているばかりじゃ

前に進めないな。

 

 

 

 

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富士のお山から、歳神さま来臨

 

 

正月に祀る神は、

その年をつかさどる『歳神(としがみ)』。

各家ごとに歳神の来臨を請い、

年内安全、家内安全を願う。

 

歳神の来臨をうたう、

関東地方の童歌(わらべうた)。



お正月さまござった


どこからござった


山からござった


ゆらゆらとゆずり葉にのって


山からござった


 

歳神は、山の彼方から、

ユズリハに依りついてやってくる。

 

ユズリハは常緑樹。

ユズリハに限らず、一般的にはマツの枝葉。

マツの枝葉は、

歳神がやってくるときの依代(よりしろ)。

 

歳神を迎えるしるしとして、

マツの枝葉を門先に立てる。

それはすなわち、門松。

 

しめ縄は、カミを迎えたしるし。

その内は神域。

そこへの不浄な悪霊の侵入を防ぐ

魔除けでもある。

 

 

(出典先  雑誌「てんとう虫」1月号

「お正月さまござった」

民俗学者、

神崎宣武氏の文章を割愛して掲載)

 

  

歳神さま、ボクのTentipiにも降臨しておくれ。

 

ジブリの「もののけ姫」に現れる

森の妖精「木霊」が、

次から次へと湧き出て、

あっという間に空一面を覆い尽くす。

そして、富士から吹き下ろす風にのって、

四方八方に飛んでいく。

 

日本中の家庭に、

歳神として降臨するために。

今年が平和で幸せであるために。

 

ま、正月2日に門松立てて

もう遅いかも知れない。

でも、出遅れた歳神さまが

ひとりくらい残っているかも知れない。

まだ松の内だから大丈夫だよと言いながら。

鏡餅も歳神の依代(よりしろ)。

床の間に置かれた鏡餅に歳神が鎮まる。

その意味からすると、

「雑煮」は鏡餅を切り分けて

食すべきものだった。

 

年祝いは、屠蘇(酒)を飲んで

邪気を祓い、心身を清める。

そのあと、雑煮を食して、

歳神のおかげを授かる。

 

初詣でや年始に出かけるのは、

そうした年祝いをすませた後のこと。

それが日本の正月の本来のかたち。

 

(前出の「お正月さまござった」より)

 

*****************************

 

 

そうなんだ。

鏡餅に歳神さまが宿るんだ。

それを食すれば、

一年の健康が約束されるのかも知れない。

 

残念ながら鏡餅じゃないけど、

餅を2個焼いてお雑煮を作ろう。

それと、これもおトソじゃないけど、

ビールで乾杯して、2014年の年を祝おう。

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Tシャツの朝霧ジャンボリー

朝霧ジャンボリーのキャンプはこの富士の美観から始まった。

国道139号線からキャンプ場に向かう道を右折すると、雄大な富士が迎えてくれた。まさしく富士の胎内に吸い込まれそうだ。

誰しもが足を止めて見とれてしまう撮影スポット。自分も車から降りてカメラのシャッターを押す。ベタベタの写真と知りつつもやはり撮ってしまう。どんな拙い写真でも(笑)。

このまっすぐな道の先にキャンプ場がある。今日は富士のふところに抱かれて楽しいキャンプになりそうだ♪

 

それにしても今日は暑い。3月もまだ9日なのに、しかもここは朝霧高原。なのに20度超えている。Tシャツでも充分な暑さだ。

 

どのエリアもそこそこのキャンパーで賑わっていた。一見したところ平坦なテントサイトはすでに先客がいる。広大な敷地のキャンプ場なのに適当なスペースがなかなか見つからない。まさか、お隣よろしいですかとお庭を拝借するみたいには言えないよね。みなさんファミリーだし(笑)。であれば、現在炊事場とトイレが閉鎖中のJエリアに行ってみよう。当然、誰もいない(笑)。

ま、家族や友人達とのキャンプと違って誰にも気兼ねしないソロキャンパー。どのようなキャンプをしたいのか自分が納得すればそれでいい。でも、本当に大丈夫かな、夜道をひとりでトイレまで行けるのかな? あ、どっちみちひとりか、どうあがいてもひとりだ。何とか頑張りましょう(笑)。

 

隔離された?Jエリア。人っ子一人いない。当たり前だ。トイレがないもん。
隔離された?Jエリア。人っ子一人いない。当たり前だ。トイレがないもん。
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富士のお山に初詣

 

昨年暮れにやり残した仕事を昨日片付けた。

そんなアディショナルタイム(ロスタイムの方が言いやすい)を加えると、

2012年は366日。1日オーバーしてしまった。

課題は多く残したが、どうにか2012年を無事に終えることが出来た。

 

明けて1月2日。2013年が始まった。

まずは富士のお山に初詣。

今年はなるべくウソをつかないで生きようぞ。

霊峰富士に向かって、年頭所感。

 

ただそれは絶対じゃないんだな。。。

大人のウソにはいろいろある。

ま、少なくても、ダイエットしようとはもう言わない。

 

富士のお山はいつも美しい。どうぞ噴火しないでおくれ。

今年もよろしくたのんます。

 

 

ちなみに、今回用意した薪は、ナラ材メインの雑木1束とミルクランドで購入した5束(1000円)。

一晩で使用したのは、ミルクランド4束とナラ材1束。

ミルクランドの薪(ヒノキ?)だけではきつかったかも(自分比)。  

 

 

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美しい富士の山

ふもとっぱらに行ってまいりました。

やっぱり富士の山は美しいです。

 

ただただ、富士の山を眺めて

うっとりです。

 

 

この2日間は天候にも恵まれ、

幸せでした。

 

 

一泊じゃもったいないですね。

でもこれでいいのかな。

青い鳥は追いかけちゃうと

逃げちゃいますね(笑)。

 

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