富士山方面 (13)

富士登山の思い出

ふもとっぱらオートキャンプ場

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富士へつながる道

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場

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2023年の夜明け

ふもとっぱらオートキャンプ場

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GWの田貫湖

田貫湖キャンプ場

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春の高原

ハートランド・朝霧

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春のお彼岸

FUJIYAMA泉の森キャンピングフィールド

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天子の森

天子の森オートキャンプ場

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トーシツ・セーゲン

ふもとっぱらオートキャンプ場

 

昨年、いろんなところで「トーシツ・セーゲン」という言葉を聞いた。

試しに近くのイオンでコンニャクラーメンを買って食べてみたら結構イケルじゃんと思ってしまった。

それで、2019年7月の初め、もし途中でガンバローと使命感みたいなものが出てきたらやめようというヤワな気持ちで「トーシツ・セーゲン」をスタート。毎日コンニャクばかり食べてたわけじゃないけど、ちょうど2ヶ月程経った8月の終わり頃、なんと20kgも痩せてしまった。

それ以降もゆるやかな速度で減量中。2020年を迎えた現在、トータルで25kg減。

正しいダイエット方法かどうかは分からないが、ちゃんと睡眠も取れているし、以前よりは便通もある。食事もいろいろ工夫してるのでストレスもない。これが健康ってやつかな。今までどんだけ不健康だったんだ(笑)。

 

この感じが長続きするよう、霊峰富士のお山のパワーをたくさん浴びて帰ろう。

今日は天気がいい。

 

 

 

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5年ぶりの富士の夜明け

 

 

2019年4月。今月いっぱいで

「平成」が終わる。

 

来月5月から始まる新しい舞台

「令和」。

 

どんな舞台になるんだろう。

 

座って眺めているばかりじゃ

前に進めないな。

 

 

 

 

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富士のお山から、歳神さま来臨

 

 

正月に祀る神は、

その年をつかさどる『歳神(としがみ)』。

各家ごとに歳神の来臨を請い、

年内安全、家内安全を願う。

 

歳神の来臨をうたう、

関東地方の童歌(わらべうた)。



お正月さまござった


どこからござった


山からござった


ゆらゆらとゆずり葉にのって


山からござった


 

歳神は、山の彼方から、

ユズリハに依りついてやってくる。

 

ユズリハは常緑樹。

ユズリハに限らず、一般的にはマツの枝葉。

マツの枝葉は、

歳神がやってくるときの依代(よりしろ)。

 

歳神を迎えるしるしとして、

マツの枝葉を門先に立てる。

それはすなわち、門松。

 

しめ縄は、カミを迎えたしるし。

その内は神域。

そこへの不浄な悪霊の侵入を防ぐ

魔除けでもある。

 

 

(出典先  雑誌「てんとう虫」1月号

「お正月さまござった」

民俗学者、

神崎宣武氏の文章を割愛して掲載)

 

  

歳神さま、ボクのTentipiにも降臨しておくれ。

 

ジブリの「もののけ姫」に現れる

森の妖精「木霊」が、

次から次へと湧き出て、

あっという間に空一面を覆い尽くす。

そして、富士から吹き下ろす風にのって、

四方八方に飛んでいく。

 

日本中の家庭に、

歳神として降臨するために。

今年が平和で幸せであるために。

 

ま、正月2日に門松立てて

もう遅いかも知れない。

でも、出遅れた歳神さまが

ひとりくらい残っているかも知れない。

まだ松の内だから大丈夫だよと言いながら。

鏡餅も歳神の依代(よりしろ)。

床の間に置かれた鏡餅に歳神が鎮まる。

その意味からすると、

「雑煮」は鏡餅を切り分けて

食すべきものだった。

 

年祝いは、屠蘇(酒)を飲んで

邪気を祓い、心身を清める。

そのあと、雑煮を食して、

歳神のおかげを授かる。

 

初詣でや年始に出かけるのは、

そうした年祝いをすませた後のこと。

それが日本の正月の本来のかたち。

 

(前出の「お正月さまござった」より)

 

*****************************

 

 

そうなんだ。

鏡餅に歳神さまが宿るんだ。

それを食すれば、

一年の健康が約束されるのかも知れない。

 

残念ながら鏡餅じゃないけど、

餅を2個焼いてお雑煮を作ろう。

それと、これもおトソじゃないけど、

ビールで乾杯して、2014年の年を祝おう。

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