道志方面(29)

梅雨入りのせせらぎ

オートキャンプせせらぎ

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雨上がりの緑

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GWの新戸

新戸キャンプ場

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GWの奥道志

奥道志オートキャンプ場

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道志は春ただ中

センタービレッジキャンプ場

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ヒーターアタッチメント

新戸キャンプ場

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三国山のあとに

ネイチャーランドオム

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秋の富士を眺めながら

山伏オートキャンプ場

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久しぶりのテン泊

オートキャンプせせらぎ

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贅沢なソロキャンプ

とやの沢オートキャンプ場

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滝の長又

オートキャンプ長又

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椿沢の流れを聞きながら

椿荘オートキャンプ場

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ハスラーで車中泊

ハスラー・新戸キャンプ場

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ハスラーをキャンプ仕様に~テーブル

ハスラー・新戸キャンプ場

 

新型ハスラーMR52S

キャンプ仕様に改造してみる。

改造と言っても

いつでも取り外しが出来るように

そう、あまり頑張らない程度に。

 

現在所有しているものとか

市販のものを組合せ

思わぬシンデレラフィットに期待しながら。

 

今度はテーブルを取り付けてみる。

 

結果、こんな感じになった。

 

 

取り外して車外で使用。

 

 

車内での使用は一般的な設置方法。

Z型と凸型の金具を噛ませて取り付ける。

ラゲッジ両脇のボトルキャップをはずして

M6サイズのZ型の金具を取り付け

テーブルには凸型の金具を取り付ける。

 

 

で、問題は車外。

テーブルをどうやって車と連結させるか。

 

うまいことにスノコの下側に隙間があった。

そこにテーブルを出し入れすればいい。

差し込んでもグラグラしないように

テーブルの厚さと幅に合わせて

隙間の寸法を調整する。

 

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裏丹沢の神之川

神之川キャンプ場


 

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小春日和の観光農園

観光農園オートキャンプ場

 

11月9日月曜日

今週末も天気予報はキャンプ日和

でも14日は相棒ハスラーの1ヶ月点検

午前中に終えたとしても

それからキャンプとなれば

あまり遠くまで行きたくない

近場と言えば

アクアラインを利用しての千葉

それがダメならやはり道志か

ともかく方々に電話を入れてみる

でも昨今のキャンプブームで

千葉どころか道志も富士も

至るところ満員御礼

一週間以内の予約じゃもう遅いのだ

 

そんな諦めかけていた時

だめ元で電話した観光農園

 

空いていましたね

「もう寒いせいかまだ数組です」

と管理人さん

 

「午後2時くらいにチェックインします」

 

そして14日、観光農園に向かう。

  

 

「とびこみで二組入りましたが大丈夫です」

 

管理人さんがおっしゃる通り

ほんとうに大丈夫だった(笑)

 

川の音しか聞こえない

川側、山側のサイトを合わせても

7、8組だろうか

テントの設営が終わって

みんなひっそりとしている。

 

 

山側サイトにテンゲルを張る

 

まわりは4組

3組はご年配のソロキャンパー

目に見えないパーテンションに守られ

それぞれが自分の世界を築いている

 

動いている音が自然の音に同化して

とても静かだ

 

テントから見える景色を眺めながら

足を伸ばして寛ぐ

 

穏やかな一日を過ごせそうだ。

 

 

朝晩はもちろん寒いけど

日中はちょうどいい暖かさ

小春日和だ

 

どこまでも青い空

ここずっと大変な日々が続くが

陽の光を浴びると勇気が湧いてくる。

 

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ブルームーンの夜

オートキャンプせせらぎ

 

2020年10月31日

ひと月2度目の満月

ブルームーン

 

31日はハロウィンの日

満月と重なるのは珍しいらしい

 

この日の道志の夜は秋晴れ

冬の星座に囲まれながら

ブルームーンが煌々と輝やく

 

混じりっけのない秋の大気

不純なものが消えていく

       

今回から灯油ストーブを持参

一酸化炭素チェッカーの確認

 

本格的な冬に備えていろいろ準備しよう

  

翌朝、ブルーに冷えた大地を

11月の太陽があたためる

 

そんな光のやわらかさに

水面の落ち葉が青空に映える

 

天候に恵まれた週末の道志

こんなキャンプ、久しぶりだ。

    

 

今回、テンゲルテントの初張り

とにかく前室の広さと高さに感激

灯油ストーブを置いて調理も出来る

コットンテントに比べれば

結露とかいろいろ気になるけど

圧倒的に軽いのがうれしい

広くて軽いのが一番いい

 

今年の冬はテンゲル三昧になりそうだ。

 

 

 

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新しい相棒

オートキャンプinむじな

 

国道413号線『道志みち』

 

ワインディング・ロード

 

真っ直ぐな道よりも 

このくねくねした山道を

新しい相棒と走ってみよう

 

道の駅『どうし』をめざして

 

そして『むじな』の住むキャンプ場へ

 

 

新しい相棒は、たぬき顔

 

『むじな』の森は

新しい相棒を歓迎してくれるだろうか。

 

 

また今日も雨

 

こういう日は『むじな』が出没しそうだ。

 

 

階段状に作られた区画サイト

 

ソロキャンには贅沢な広さ

 

9月の連休はさぞかし賑わったろう


長袖が必要な今日のキャンプ


     森から下りてきた『むじな』が

木立の影からこっちを見ているようだ。


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雨が降る前に道志川

山伏オートキャンプ場

 

わかっちゃいたけど、やはり雨

土曜日の夜中に降り出して

ちょっと怖いくらいの雨音

 

ま、土曜日の昼はいい天気だったので

道志川の源流付近を歩けたのが唯一の収穫

 

釣りがしたいすね。

 

 

 

 

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リバー・ランズ・スルー・イット

奥道志オートキャンプ場

 

夜中の何時頃だろう

タープに落ちる雨音で目を覚ました

梅雨の中休み。でも雨は降る

予報では小雨。ま、大丈夫だろう

そう思うと、パタパタという雨音がヒーリングのBGMになる

 

外が明るくなってから道志川に下りてみた

雨の影響もなく透明な流れ

 

ここは道志川源流の山伏峠から3㎞ほど下流

まだまだ純粋な流れ

 

リバー・ランズ・スルー・イット

 

これからいろんなものを背負って

いろんなものを乗り越えて流れていくんだな、淡々と

 

川沿いのサイトには

川に魅せられ釣りに魅せられた

アングラーと思しきおじさんたちが団欒していた

 

「もし釣りが仕事の妨げになるのなら、仕事の方をあきらめなさい」

 

そんなこと言ってみたいすよ(笑)。

 

 

 

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まどろみキャンプ

新戸キャンプ場

 

昼過ぎから雨予報の新戸キャンプ場。

降り出したら今日はひと晩中降るみたいだ。

さっそく物干し竿のタープの出番がやってきた。

道志川の流れとタープに当たる雨音を聞きながら今日一日を過ごそう。

 

でも、午後1時になっても、3時になってもいっこうに降る気配がない。

タープの下でずっと雨を待ってるみたいだ。

思わずうとうとと寝入ってしまう。

 

川の向こう岸は青野原。

家族連れが目立つ。けっこう奔流の道志川。

子どもの歓声が、川の流れにかき消されながらも聞こえてくる。

 

それと対照的に、

こっちは一人もんか二人連れが多い。

これは偶然なんだろうか?

 

 

翌日の雨上がりの撤収を考えると憂鬱になるので、今日は車中泊にしよう。

車中泊、まだ眠れないほど暑くはないし、もちろん寒くもない。

ただ、天井が低いので、前後の方向転換がちょっとしんどいだけだ。

 

結局、局地的な豪雨は新戸キャンプ場をかすめるように去っていった。

夜中に降った雨はわずかで風もおだやかだった。

 

道志川のほとりで、予約なしのソロキャンプ。

適当なサイトを見つけてタープを張る。

腹が減ったら適当に料理を作る。

まどろみながら、日がな一日ぼんやり過ごす。

 

翌朝は6時に起きて、ブランパンとコーヒー。

コーヒーは2杯飲んで8時半にチェックアウト。

こんなキャンプ、悪くない。

    

 

 

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今のところ大丈夫

オートキャンプせせらぎ

 

糖質制限を始めた2019年7月。ついでにお酒と煙草もやめてしまった。

もうそろそろ一年になるが、今のところサイコロを転がしても振り出しに戻る目は出ない。

でもキャンプだよね、しかもソロキャンプ。

危うさいっぱい。

暇なようで暇じゃなく、でもやっぱり暇。

 

キャンプ。うまいコーヒーを淹れて煙草プカプカ。

話し相手のいない長い夜は、焚火の弾ける音と川のせせらぎ、

これをBGMにウイスキーのロックグラスを傾ける。これが醍醐味。

 

でもなあこの一年。

糖質制限が当たり前になってきたのかな。

ま、せっかくのキャンプだから今日はいいだろうと米一合を炊いたりするが、

っかくのキャンプだからとお酒も煙草もという気にはならない。

でも晩酌の習慣は残っていて、ビールの代わりにサントリーのALL-FREE。

これが実に美味い。

味はむかしと違って確かに美味くなったかも知れないが、しょせんノンアルコール。

でもこれがいい気分になるから不思議だ。

 

話し相手のいない長い夜は、寝るに限る。

朝早起きすれば夜はすぐに眠たくなるもんだ。

 

疲れたカラダとココロを休ませるためのキャンプ。

暇な時間を作るためのソロキャンだよね。などと独りごちて美味しいコーヒーを何杯も飲んでいる(笑)。

 

禁酒禁煙。糖質制限の一環ではあるけれど、はたしていつまで続くやら。

ま、とにかく、今のところは大丈夫だ。

        

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梅雨入り前の青野原

青野原オートキャンプ場

 

令和元年の梅雨入りは6月8日頃だそうだ

今年はゲリラ豪雨も多いらしい。

6月8日は来週の土曜日。

当分土日は雨模様か

・・・・。

 

 

 

ジェントスのEX-1300D。

これをなんとか逆さに吊りたい。

 

 

交差させた2本のガイロープを

くびれ部分に取付けたホースバンドで締め付けた。

バンドの金具の下には板ゴムを巻く。

そう簡単にははずれそうにない。

たぶんこれで大丈夫だろう。

 

 

 

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道志のオムのブランコ

 

G.W.はさぞかし揺れていたんだろうな、オムのブランコ。

 

5月もすでに半ば。週末は五月晴れが続いている。

ボルボのタイヤをようやく夏タイヤに履き替えたのにどこにも出掛けずじまい。

 

道志のオムはどうだろうか。

ブランコは今週も揺れているだろうか。

 

一週間の疲れた身体を奮い起こし、とにかく道志に向かう。車載のキャンプ道具のチェックもせず、冷蔵庫に残っている食材をクーラーボックスに押込み、途中のコンビニで夕飯のメニュウを考え、バタバタと一路道志のオムに向かう。

 

今日も、すばらしい天気だ。

G.W.が終わってもこんなキャンプ日和。

この好条件を見逃すキャンパーがいるだろうか。

道志のキャンプ場はたぶんいっぱいだろうな。

ましてや、ファミリーが集うネイチャーランドオムなら尚更。

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道志の森のワンポールは鈍燗で

 

JR新橋駅からほど近い、四方を飲食店に囲まれた桜田公園。

その広場の片隅で、周囲の喧騒をよそに若い男女がブランコに興じている。そんな二人を見下ろしているソメイヨシノは、大半の花を落とした葉桜だ。 東京の開花宣言は先月25日。すでに2週間は過ぎている。葉桜は若葉が芽吹いた2度目の春だ。白い桜の季節は終わろうとしているが、同時に新しい生命を育んだ青い春が始まっている。

暗闇にネオンの灯りが映える頃、僅かに残った花びらが、いたずらな春の夜風にあおられて宙を舞う。そして、帰れない二人をそのまま公園に残し、仕事に疲れたおじさんたちを、ゆらゆらと「ワンポール」に誘う。

 

ワンポール19時。

 

カウンターでは、むかし「山の下は渓谷」という月刊誌の編集長だった、通称「校長先生」が、キャビンのスーパーマイルドをくゆらせながらひとりで飲んでいた。

 

●ワンポール

JR新橋駅烏森口から、西口商店街通りを「新虎通り」に向かって数分歩くと、左手に5階建ての立地(リッチ)ビルがある。そのビルの2階にあるスナック。

店内は壁際にテーブル席が配置され、それに背を向けるかたちでカウンター席がある。そのカウンターは、いつも、長年通い詰めた旧い常連客の止り木になっている。

ママの名前は「椚(くぬぎ)まき子」。45歳。独身。

 

 

「あ、先生、日本酒お飲みなります。戴きもので恐縮ですけど。お花見も終わって歓送迎会も一段落して、新橋は急に静かになりましたわ。今宵のワンポールは先生お一人の貸切ですよ、笑 。こういう夜はお静かにカウンターで日本酒もよろしいかと、笑。お正月以来ですね、日本酒 」

 

カウンターの向こう側には、まき子ママと笑顔で頷く手持ち無沙汰の若い女の子が二人。

 

「あ、いいね。葉桜の夜に日本酒で在りし日に想いを馳せてか。

ま、今日はまだ時間が早いからね。夜が深まれば、いつもの常連の酔っ払い連中が挙ってママに会いに来るよ、笑 。

そうなったら僕は退散だ。

あ、せっかくの日本酒のご馳走だから、鈍燗にしてくれるかな」

 

「ドンカン…ですか?」

 

「うん、鈍燗。ぬる燗のことだよ。にぶい燗って書くんだ。居酒屋の店長が教えてくれたよ。ま、業界用語だね。もともとはどこか地方の方言だと思うけど 」

 

「ドンカン。ま、てっきりあたしのことだと思いましたわ 」とママと若い二人が声を出して笑う。

 

 

「ついでに、熱燗のさらに熱い燗酒を何と言うか 」

 

何だろうとママと二人の女の子が考える。

 

暫くして「あ、分かった」と白いワンピースの若い女の子。

「もしかして、燗にするのには邪道だけど、お酒をさらにレンジで温めるんじゃないかしら。レンジだから「チン」なんちゃって、笑 」と答える。

 

「おお、ほぼ当たりだ 笑。ま、実際は居酒屋でチンにしてと言えないけどね、笑。よくキンキンに冷えるって言うでしょ。その対義語を考えれば分かるよ。

イソノ………。あ、これは言えないな、笑 」

 

「イソノ………ナミヘイ?」と若い二人。

 

「イタリア語の乾杯ですね 笑 」とママ。

 

「当たり。じゃ鈍燗で乾杯しようか 笑 」

 

 

「あ、先生、昨日思わず笑っちゃいましたわ。偶然なんですけど、実は昨日いらした大宮のムーミンさんが、また燻製作ったそうで、食べるかいって置いていったんです。まったく前回と同じパターンですわね、笑。

先生お食べになります、メザシの燻製、笑。日本酒ですから焼いた方がよろしいんですけど。ムーミンさん、もうちょっと高級なお魚にすればいいのにね、笑 」

 

「いやいやメザシで結構。メザシは春の季語だよ、笑 」

 

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道志の森の、雪が見たくて

今週は火曜日に、もうひとつ休みがある。

行ってみようか、道志の森へ、雪を見に。

 

先日の8、9日の積雪は本当にすごかった。都心での27cmの積雪は戦後3番目の記録らしい。金曜日の時点で土日の雪上キャンプを予定していたが、翌朝目覚めてめげてしまった(笑)。

キャンプに行く前に、家の前の雪かきをしないと車が出せない。出せたとしても、方々の高速道路は通行止め。キャンプ場も営業しているかどうかも分からない。しかも強風で、雪けむりが視界をふさぐ。

 

ちょうどソチのオリンピックも始まったことだし、こんな日はおとなしく家でテレビ観戦をしよう。そう、のんびりと。

台風の荒波でサーフィンをするような無謀な行動は慎もう。

もう何10年もオトナをやっているのだから。

 

それしても、よく降ったものだ。

腰をポンポン叩きながら、雪かきに汗を流した週末。

 

でも、今週は火曜日に、もうひとつ休みがある。

行ってみようよ、道志の森へ。道志の雪を見に。

横浜から東名に乗り、厚木経由で道志に向かう。
道志みちに入ったのは、ちょうどお昼ごろ。
気温もそこそこ高いので、路面の凍結はない。
でも、道の両脇に自然と追いやられた雪のかたまりは、今にも崩れそうだ。普段にも増して狭くなった道を、対向車に注意しながら道志の森を目指す。

 

冬期閉鎖の音久和キャンプ場の両国橋のあたりから、路面にも、雪のかたまりと轍が見え始め、運転がさらに慎重になる。

 

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「道の駅どうし」は、さすがにひっそりとしていた。休日とは言え、大雪の後のこと。仕事以外は、この道は通らないのだろう。

 

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音久和のスモークチキン

 

冬のキャンプで虫に出会うことはなかった。

たぶん冬でも元気な虫はいるだろうから、何処かしらで会っていたと思うが記憶にはない。

ま、雪の上をカブトムシがひょこひょこ歩いていたら、いくら健忘症ぎみの自分でも覚えていると思うが(笑)。

 

記憶って印象なんだね。虫が至る所にいて当たり前の夏でも、かえって当たり前過ぎて記憶に残らないのかも。

 

そんな虫たちにあって、遠い記憶を呼び覚まされたなつかしい虫に出会った。

 

夕闇の川辺でランタンを灯し始めると、闇が濃くなるにつれ、いろんな虫たちがやってくる。

ヘッドランプを点けると顔に向かってものすごい勢いで蛾が飛んできたりする。

 

夕餉の支度をしてひと息。ひとりでのんびりとお酒を飲む。

ふと目の前のランタンに目をやると、ランタンの縁に、黄色い灯りに染まった細くて小さな虫が1匹とまっていた。

さかさまにぶら下がったままピクリとも動かない。

きれいな虫だ。

あ、これはカゲロウじゃないか。カゲロウの亜成虫メイフライだ。6月なのにメイフライ(笑)。

 

むかし若かりし頃、センスもないのにフライフィッシングに凝ったことがあった。

フライではカゲロウのことをメイフライと言った。

 

道具だけはひと通りそろえて、すでに釣りをした気分になっていたあの頃。

カゲロウがメイフライになって当時のなつかしい思い出を連れてきた。

道具だけをそろえてその気になるクセは、おじさんになった今でも変わらない(汗)。

 

 

道志村に向かう途中の両国橋を渡った時、右目でちらりとキャンプサイトがガラガラであることを確認。

そう言えばひと月前、雨が降りそうな日にお伺いしますよと、管理人さんと電話で話したことを思い出した。

今日は夕方から雨の予報。予定を変更して車をUターン。今日は音久和さんにお世話になろう。

 

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5月5日、道志山伏はおとなの日

 

G.W.の後半戦が始まった。前半と同じくあまりにも天気が良すぎる。でも3日と4日は我慢しよう。行動を起こすとすれば5日の子供の日。子供の希望とパパとママの希望が一致する場所にキャンプ場はない(笑)。ボクはディズニーランドなんかより、日中どんなに暑くても夜になると急激に冷えてぶるぶる震えながらテントでひと晩を過ごすキャンプの方が絶対いいと言う小学生は少ないと思う(笑)。パパとママにしたって、7日には満員電車で通勤するいつもの日常に戻るわけだから、せめて6日の日は自宅でゆっくりしたいものだ(ま、アタシも7日から会社ですが)。

と言うわけで、5日の子供の日、夜になるとぶるぶる震えそうな海抜920米の道志山伏オートキャンプ場に向かった。

一週間前に千葉の亀山湖で誓った 、強じんな精神力を身につけようと言う話はどこに行ったんだろう? ま、いいか(笑)。

 

管理棟に近い区画から順に埋って、奥側のサイトはまだけっこう空いている様子。管理人さんと相談し50番に決定。ここの区画は二股に分かれて流れる川に沿ってそれぞれが個性的に設計されている。大人数の何組かのグループが一同にキャンプが出来るエリアもあれば、ソロキャンパーが川に向かってひっそりと焚火が出来そうなこじんまりとしたエリアもある。密集している割には、お互いが程よい距離感で自然の木々の垣根が独立した空間をつくっている。落ち着いてキャンプが出来そうだ。で、5月5日の子供の日。ま、お子様がいらっしゃらないわけではないが、大半がおとな同士のグループだ。やはり子供の日は家庭の諸事情の日なのかな(笑)。実は、今年の山伏さんの営業はいつからだろうと、4月の中旬に電話で確認していた。連休初日の4月27日の土曜日がオープンと聞いたので、一番乗りをしようとひそかに計画していたが、ま、本日の「おとなの日」で良かったんじゃない、天気もいいし(笑)。

 

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エルドくんの初キャンプ

11月18日に東京で木枯らし一号が吹いたとの報道。

18日は千葉の森まきで薪ストーブのゲネプロをやっていました。

あの日、千葉でも吹いたのかな木枯らし。森まきはいつも風が強いから、どの風が木枯らしか判別が出来ないですね(笑)。

天気図は西高東低。本格的な冬が始まりました。

朝晩は若干冷え込みますけど昼はまだ暖かいです。道志道も凍結していないみたいだし。

あ、薪ストーブエルドくん(Tentipiエルドフェルストーブ)の初お泊りキャンプは、道志の森にしましょう。ちょっとお寒いところじゃないと冬っぽくないですからね。まずはノーマルタイヤで行けるうちに行っておかなければ。

と言うわけで、水道の止まっている道志の森に向かいました。

でも、例によって土曜日は朝寝坊。キャンプ場に着いてテントの設営が終わったのは夕方5時。もう夜です(笑)。

 

写真も夜っぽいです(笑)。Tentipiエルドくん、写真ではグレーですが真っ赤になってがんばっています。

 

 

夜9時現在の外の温度は2.8度、テント内20.3度 。

外はまだ暖かい。ま、下界に比べればかなり寒いですが(笑)。

温度はローテーブルの高さで計測。顔がけっこうホテッていたので、テント内上部は22,3度くらいあったんじゃないでしょうか。

 

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秋が待っていてくれた青野原

2012年の晩秋を満喫しておかなければと、青野原に向かいました。

横浜から国道16号は使わずに東名厚木インター経由。青野原はいちおう横浜緑区ですが、

いつもキャンプ行といえど朝寝坊なので、高速の方が早いかなと言う単純な判断。

路面が凍結する前の青野原。吹きすさぶ木枯らしはもうそこまで来ています。滑り込みセーフ。

青野原の秋が、足踏みをしながら待っていてくれました。

渓谷のキャンプ場。木枯らしどころかどこ吹く風(笑)。 風のない穏やかな日和。

でもおてんとさんが川向こうばかり照らしてちょっとさぶぅ。

新戸キャンプ場はあったかそうだな。

 

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