2013年版 キッチン・キャビネット

キャンプの調理道具

懲りずにまた作りました、「キッチン・キャビネット」(笑)。ワインの空き箱3個で作りました。

こうやって写真で見ると、ホントにシロートが作ったのやなと思いますね(汗)。ま、ホントにシロートだからしょうがないですけど。でも、前回よりはるかに軽いんです。前回は重すぎて危うくギックリ腰になりそうでしたから。少しは学習能力があるみたいです(笑)。

 

先日の海の日の3連休に千葉の森まきでデビューしました。椅子の傍らに置いて座りながら調理しました。自分で言うのも何ですが、こいつ、中々のもんです(笑)。結局、ソロキャンのつもりが、また「ひとりでファミキャン」になっちゃいました(笑)。

 

ワインの空き箱をはずした状態。骨組みです。ホントは一番上の箱もはずれるはずだったのですが、ゆがんでいるんですね、微妙に。ネジ留めしているうちにはずれなくなりました(汗)。

 

 

ゴミ箱についてはまた悩みました。今までずっとスノーピークのガビングフレームにこだわっていたんですが、ホームセンターで折り畳み収納ボックスを見つけたので、今回それを使ってみようかと。けっこう丈夫です。開いた状態で本体にネジ留めし、収納する時は、底板をはずして折り畳み、ゴムで全体を留めます。

 

 

ゴミ袋は、自宅で使っている45ℓを使用。容量がたっぷりなので、いずれは分別出来るように工夫するつもりです。「ひとりでファミキャン」ですからね、ゴミがよく出るんです(笑)。

 

 

ワインの空き箱2個につまみを付けて、引出しにしました。思った以上に収納出来ます。ストームクッカーL、LEDランタン2個、ガスボンベ2個、予備の電池などの細々したものや、いつも使っている取っ手付きの深底フライパンまで入りました。最低限のキャンプ用品が収まったので忘れ物の心配がないです(笑)。

 

 

一番上のワインの空き箱の蓋は厚めのベニヤ。蓋の裏側につっぱり棒用の固定金具を付け、本体正面のマジックテープにはさんでいた木製のつっぱり棒をその金具に差し込み、ちょっとしたテーブルにしました。蓋のテーブルの付け根が本体にカチャッと固定出来るようにしたので、つっぱり棒一本でもグラグラしません。

 

 

つっぱり棒をはさんでいた本体正面のマジックテープに、箱型のキッチンペーパーを固定。これまで自宅で使っているロールペーパーにこだわっていましたが、風でペーパーがひらひらしないので、キャンプでは箱型の方が使いやすいです。

 

 

一番上のワインの空き箱は、調味料と調理道具と食器専用。長い菜箸も調理バサミも入りました。食器は二人分収まりそうです。まな板(薄め)は引出しの方に入っています。

 

 

本体の4つの脚とつっぱり棒に、家具の滑り止め用のゴムカバーを付けました。固いゴムですが、ちょっと伸びるので何とか押し込みました。地面が湿っていてもこれで少しは安心です。

 

 

こんな感じで使います。いろんなものが散乱しないので気分がいいです(笑)。ゴミ箱のちょっと隠れた感じが気に入ってます。

 

 

後ろ側から見るとこんな感じ。板材の材質もそうですが、なるべく板材の量を減らしました。ワインの空き箱もとても軽いです。ま、道具を全部詰め込めば確かに重くなりますが、車の荷台からの出し入れに、よいこらしょと気合を入れなくても大丈夫です。

 

 

もうちょっとヤスリをかけて、ニスを重ね塗りした方がいいみたいですね。木材の保護にもなるし。見た目はブサイクですが、けっこう頑丈なので長持ちしそうです。軽くて頑丈が一番。それに手作りなのでこんなやつでも愛着はひとしお。これからのキャンプ、良きパートナーができました。自己満足(笑)。

 

 

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