Solo Stoveの森まき

森のまきばオートキャンプ場

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2022年初キャンプ

稲ヶ埼オートキャンプ場

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森まきで旨い珈琲を淹れる

久々の森まきだ。

森まきどころかキャンプそのものが久しぶりだ。

キャンプとはもう2年くらいご無沙汰している。

 

昨年くらいから、この時期になると花粉症のような症状が出るようになった。

花粉症のような。。。

ううん、これは完璧に花粉症だな。

昨年の春先は咳が出て、今年は初頭から目が痒い。

 

このキャンプで悪化しないかちょっと不安だったが、とりあえずボルボに乗っていつもの場所に向かう。

自宅から森まきまで1時間足らずで到着。

 

ま、2月にしてはそんなに寒くはないが、意外とテントの数が多いのに驚く。

 

久しぶりで戸惑うかなと思ったテンティビの設営をスムーズに終えたら腹が減った。

 

そうだ、まだ朝飯を食べてないや。

 

今晩の夕飯にしようと用意していた焼きそばが食べたくなった。

 

 

で、炭をおこしスキレットで鶏ガラの塩焼きそばを作る。

 

LODGEの9インチのスキレットは大きさも深さもちょうどいいので実に使い易い。

8インチでも10インチでもなく9インチがいい。

 

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青蛙、成田詣でのゆめ牧場

 

冬眠から目覚めた青蛙がじっとこっちを見ている。

テントを設営している時、突然現れた。

何か言いたげにじっとこっちを見ている。

そうか、お前も初詣に行きたいのか。

 

 

毎年、初詣は千葉の成田山新勝寺と決めている。

どんなに遅くても1月中には済ませていた。

でも、今年はもう4月になってしまった。4月どころか、G.W.はもう目の前だ。4ヶ月分のご利益を棒に振ってしまったことになる。

 

と言うことで、中途半端にスタートしてしまった一年を正常に戻すべく、今週はためらわず一路千葉成田に向かおう。

 

ま、せっかくだから、成田山の近場でキャンプしようか。

と言うことで、まずは、成田山ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場を目指すことに。

何と言ってもファミリーキャンプ場。G.W.前と言えど、大勢のご家族に囲まれてのキャンプは必至。肩身の狭いソロキャンパー。出来るだけ人目につかないところで、しかもロケーションがまずまずの寝床を確保したいものだ。そのためにはファミリーよりも早めに到着し、すばやくテントを設営しておこう。出来れば土曜日のうちに新勝寺の参詣も済ませたいものだ。

 

冬眠から目覚めた青蛙がじっとこっちを見ている。

何か言いたげなのかは分かる。

そうか、お前も初詣に行きたいのか。

え、今から?

違うよ、明日だよ。

酒飲むか?

ゲコ。

 

 

実は、出発の土曜日の朝、疾風のごとく早朝の高速を走っている予定だったが、一週間の疲れが溜まった身体は容易に目覚めてくれなかった。簡単に言うと寝坊、笑。

 

で、今日はキャンプ場に向かうのが精一杯で、成田詣では翌日に延期。4ヶ月もご無沙汰の怠慢さに、罰当たりの数をまた1個増やしてしまった。。。

 

と言う訳で、今さらソロキャンにベストな場所などあろう筈がないと、期待せずにノコノコと到着。

 

 

 

あれ、やっぱ空いているじゃん。

 

実は、横浜を出る時に一応電話で確認しておいた。管理人さんは、今日は大丈夫ですよ、お一人さまですよね、充分に空いてますよと優しく応えてくれた。でも、テントの海原に僅かな小島があればソロOKと思われているのかも知れないと、全然期待はしていなかったがホンマに空いてる。

 

まだ、成田山の不動明王様に見捨てられていないのかも。

 

 

 

 

ま、これだけ敷地が広ければ、そりゃあ空いてますよと納得するが、G.W.、夏休みにはここがいっぱいになるそうだ。すごいなあと、改めて草原を眺めてゾッとする(笑)。

 

静かな冬のキャンプはすでに終わってしまった。

 

今は、混乱と混沌と喧騒の夏キャンプに確実に向かっているのだ。どこもかしこも。

 

 

 

 

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