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エルドフェルストーブの煙突

 

 

Tentipi9の煙突の収納について

 

Tentipi9のサイズだと、煙突を構成するピースは9個になる。

これをストーブ本体に収納する時は、3つにまとめなければいけない。これが意外と悩んでしまう(汗)。購入時の状態をすっかり忘れてしまったので、撤収の際、こうでもないああでもないと毎回試行錯誤を繰り返していた。だが、悩んだことが恥ずかしくなるくらい単純なことだったのだ(笑)。ただ、購入時にこうであったかは定かではない。たぶん違っていたと思うが、とにかく簡単な順番で3つにまとまったので、これで良しとしよう。

 

左から細い順(煙突の先端)に並べ、A、B、Cと3つのグループに分けた。Cが1個になったのがちょっと気になるが(笑)。

 

 

それを、グループごとにまとめて収納。実に単純なことなのだ。

 

 

ちなみに、こんな分け方もある。これも、ひとつの組合せだと思うが、実に覚えづらい(笑)。

 

 

正確な数字まで言及する気はないが(と言うか、その計算方法が分からない 笑)、確かに何通りかの組合わせがあるのだろう。その中で、一番シンプルなパターンは何ぞやと、撤収の度に、頭の回転のトロいおじさんは、いつも悩んでいた(汗)。

記事にするほどのことではないが、自分と同じ混乱に陥った諸兄が、もしかしたら居られるかなと思い書いてみた。たぶん、自分だけだと思うが(笑)。

 

 

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聖なる森のワンポール

 

JR新橋駅の烏森口の改札を出て右手に歩くと、飲み屋さんが軒並み連なる「西口商店街通り」がある。
その通りを、酔っ払いの千鳥足でフラフラ歩いても、新橋駅から数分で「立地(リッチ)ビル」にたどり着く。

新橋の居酒屋でさんざんクダを巻いたおじさんたちが、このまま帰りたくねーやと駅前で回れ右をし、最終電車の時間を気にしながら、そそくさと立地ビルに向かう。気分だけはいつもリッチ。
彼らのお目当ては、ビルの2階のスナック「ワンポール」のママ「椚(くぬぎ)まき子」である。「まきちゃ~ん、くぬぎのまきちゃ~ん」と、ママの笑顔に癒されたい一心で、くたびれたおじさんたちが、ぞろぞろとワンポールのドアを開ける。

 

ワンポールは、店内を取り囲むようにテーブルが配置され、それに背を向けるかたちでカウンター席がある。メタボな客を数人並べると多少窮屈に感じるカウンターは、いつも、長年通い詰めた旧い常連客の止り木になっていた。

 

今夜のワンポールのカウンターでは、むかし「山の下は渓谷」という月刊誌の編集長だった、通称「校長先生」が、キャビンのスーパーマイルドをくゆらせながらひとりで飲んでいた。

 

 「ごめんなさい、先生。おひとりにさせちゃって。ちょっと騒がしいわね」と、ママがため息をつきながらカウンターに戻ってきた。うしろでは、おじさんたちが、ヤーレンソーランヨーと吉幾三の「酔歌」をコブシをきかせて歌っている。
  

「今日もにぎやかだね。そういえば最近カワセミくんに会ってないけど、ここには来てるかい? だいぶ冷え込んできたからね、薪を燃やしにキャンプに行ってるのかな」
 

「ええ、昨日メールありましたわ。キャンプには行ってるみたいですね。ウチにはご無沙汰ですけど。先日の土日に行かれたみたいで、確か千葉にある、聖なる森でキャンプをしてきたって書いてありましたわ。とても暖かい日だったのでストーブが使えないってぼやいてました。不思議ですね、暖かい方がいいに決まってますのに、ホホホ」

 

「ほお、聖なる森か。HOLY WOODSだな」

 

 

「そうそうホウリーウッズ。そう書いてありましたわ。それで聖なる森ね。おしゃれなネーミングですわね」

 

「いまの時期は、クヌギやナラの落ち葉が、雪のように積もっているだろうね。どちらかと言うと、ナラの葉の方が多いのかな」

 

 

「あっ、先生、昨日大宮のムーミンさんがいらして、先生に久しく会っていないなとおっしゃってましたわ。

常連の皆さま、いつも日替わりで。ま、カウンター席が少ないからお店としては都合がいいのですけれど、ホホホ。

それで、ムーミンさん、最近日曜日に、ご自宅のお庭で燻製をお作りになってるんですって。

つまみにどうぞって、置いていかれたんですけど、お食べになりますか。カマンベールとナゲットの燻製」

 

 

「へえ、燻製作りか。ほお、なかなか美味しそうだね。じゃあ、ひとついただこうか。

うん、酸っぱみもなく、いいつまみになるね」

 

「ええ、風乾をきちんとやって、熱燻で15分ですって。

とても簡単に出来るっておっしゃってましたわ」

 

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今回、久しぶりに、スノーピークのスモーカーを使った。

バーナーはユニフレームのテーブルトップバーナー。

カマンベールは、コンビニに「切れてる」シリーズしかなかったので、それを購入。ナゲットもコンビニのレトルト。

スモークチップはサクラをひと掴み。

燻煙が出始めたら弱火にして熱燻15分。

 

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「カワセミくんは、ちゃんと食事しているのかな。いつもラーメンと肉のイメージだからな(笑)」

 

「キャンプでは、ダッチオーブンで鍋ばっかりやっているみたいですよ。でも、ちゃんと野菜を摂ってるのかしら。

コンソメとベーコンとトマトジュースで、トマト鍋なんかいいと思うのですけど、野菜をたくさん入れてね」

 

 

「日曜日といえば、朝方雨が降ったね。1mm程度の予報だったけど、けっこう強かったな」

 

「あ、そうですか。あたしはぐっすり寝てましたわ。先生はいつも朝方まで原稿をお書きなっているからご存知ですわね。

メールには雨について何も触れてませんでしたから、大丈夫だったんじゃないですか」

 

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確かに、雨音で目が覚めてしまった。予報がはずれるかなと期待していたがみごとにあたった。でも、小雨の予報ははずれた。けっこう強い雨脚。

ちなみに、この土日の泊り客は、自分とバイクのソロキャンパーの二人。キャンセルが何組か事前にあったらしい。

 

 

雨が上がったのは日の出頃。その後はしだいに晴れたので、何とかテントを乾かすことができた。

 

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「さあて、もうそろそろ帰るかな。カワセミくんとムーミンさんによろしく。ムーミンさんに、また燻製作ってと伝えて(笑)。

帰る前にちょっとトイレに行ってくる」

 

「はい分かりました。ちゃんと伝えますわ。

あ、キャンプ場のトイレってどうなんでしょ。カワセミさんが、冬になると水道が凍結するので水が出ないよなんて、以前おっしゃってたわ」

 

「ま、場所によるでしょ。それと、最近は女性キャンパーも増えたから、清潔にもなっているんじゃないかな」

 

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ホウリーウッズのトイレと炊事場。トイレは簡易水洗式。

炊事場は、お湯は出ないようだ。ま、自分はお湯を利用したことがないのであまり関係ないが。

 

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校長先生が帰った後のワンポールのカウンター席は荷物置き場になってしまった。新たな団体客が来店したためだ。

時間はもう23時。女の子たちは、シンデレラのように、0時になると一斉に退店する。これからが、まき子ママの腕の見せ所。

酔ったおじさんたちを、翌日後悔させないように、何とか、帰宅の方向に気持ちを向かわせなければならない。酔客を納得させるのはけっこう至難なことだ。

 

閉店まで、残り1時間のワンポール。おじさんたちの大好きな「サライ」の歌声が響けば、もうじき終宴だ。

 

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富士のお山から、歳神さま来臨

 

 

正月に祀る神は、その年をつかさどる『歳神(としがみ)』。

各家ごとに歳神の来臨を請い、年内安全、家内安全を願う。

 

歳神の来臨をうたう、関東地方の童歌(わらべうた)。

  

                     お正月さまござった

                     どこからござった

                     山からござった

                     ゆらゆらとゆずり葉にのって

                     山からござった

 

歳神は、山の彼方から、ユズリハに依りついてやってくる。

 

ユズリハは常緑樹。ユズリハに限らず、一般的にはマツの枝葉。

マツの枝葉は、歳神がやってくるときの依代(よりしろ)。

 

歳神を迎えるしるしとして、マツの枝葉を門先に立てる。

それはすなわち、門松。

 

しめ縄は、カミを迎えたしるし。その内は神域。そこへの不浄な悪霊の侵入を防ぐ魔除けでもある。

 

 

(出典先  雑誌「てんとう虫」1月号「お正月さまござった」民俗学者、神崎宣武氏の文章を割愛して掲載)

 

  

歳神さま、ボクのTentipiにも降臨しておくれ。

 

ジブリの「もののけ姫」に現れる森の妖精「木霊」が、次から次へと湧き出て、

あっという間に空一面を覆い尽くす。

そして、富士から吹き下ろす風にのって、四方八方に飛んでいく。

 

日本中の家庭に、歳神として降臨するために。

今年が平和で幸せであるために。

 

ま、正月2日に門松立てても、もう遅いか。

でも、出遅れた歳神さまがひとりくらい残っているかも知れない。

まだ松の内だから大丈夫だよと言いながら。

 

 

鏡餅も歳神の依代(よりしろ)。床の間に置かれた鏡餅に歳神が鎮まる。

その意味からすると、「雑煮」は鏡餅を切り分けて食すべきものだった。

 

年祝いは、屠蘇(酒)を飲んで邪気を祓い、心身を清める。

そのあと、雑煮を食して、歳神のおかげを授かる。

 

初詣でや年始に出かけるのは、そうした年祝いをすませた後のこと。

それが日本の正月の本来のかたち。

 

(前出の「お正月さまござった」より)

 

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そうなんだ。鏡餅に歳神さまが宿るんだ。

それを食すれば、一年の健康が約束されるのかも知れない。

 

残念ながら鏡餅じゃないけど、餅を2個焼いてお雑煮を作ろう。

それと、これもおトソじゃないけど、ビールで乾杯して、2014年の年を祝おう。

 

 

まず、コンビにで買った餅を2個焼く。

 

 

とりあえず正月なので、お雑煮の器も正月らしく。

 

 

幼いころの田舎の正月を思い出す。

大晦日には、「切り紙(と言うか分からないが)」を割り箸にはさんで、

家の各部屋の隅々まで「悪魔祓い」をした記憶がある。

神棚の飾りつけも、祖父に注意されながら一緒にやった。

正月の朝目覚めると、枕元には、母親が用意した服が置いてあった。

年の始めを家族で祝うためのそれなりの正装だった。

 

歳月が流れ、現在ではすべてが簡略になった。

 

「お正月さまござった」を読んで、そんな正月らしい正月を、

自分も幼いころはしていたんだなと、懐かしさよりも、胸にチクリと痛みを感じた。

もう少し襟を正して正月を迎えようかなと思ってしまう。

 

また、反省会になってしまった今年最初のキャンプ(汗)。

 

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昨年の暮れ、と言っても一週間前のこと。

生まれて初めてインフレエンザに感染してしまった。

12月のうちにもう一回キャンプしたかったけどこればかりはしょうがない。

31日に特効薬タミフル5日分を飲みきったので、年が明けた2日に今年最初のキャンプを決行。

タミフルってすごいね、ほんとうに感動しましたよ(笑)。

 

ま、キャンプには来れたけど、朝霧高原はさすがに寒いです。寒いと言うより冷たいです。

インフルエンザの次は風邪を引きそうです(笑)。

 

 

夕飯はまたダッチオーブンで鍋(笑)。豚キムチの野菜鍋。

スープはほんだしと醤油。それに塩とコショウとゴマ油で味付け。ほんだしとキムチなので甘辛で旨い。餅入り。

 

 

ゆうべの鍋の量がまた多かった(笑)。

残せばいいものを食べきってしまう。食べ物に関して今年も依然として学習能力がない。

翌朝は当然食欲なし(汗)。

せめておいしいコーヒーを飲んで帰ろう。インスタントでも充分おいしいと思っている今日この頃だが、ま、たまには本格的に豆でも挽いてみよう。

 

 

インフルエンザというハプニングがあったが、何とか今年のキャンプのスタートができた。

昨年と同じ、ふもとっぱらで。

2014年はどのような一年になるのだろう。

いろんなことがあると思うが、できるだけキャンプに行こう。

反省会を繰り返せば、もう少しまともなオトナになれるかも知れないし(笑)。

 

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正月2日のふもとっぱら。空気はとても冷たいけど、思ったより風は吹かず穏やかな天候。

歳神さまが、ゆずり葉にのってゆらゆらと来臨するには絶好の日和かも知れない。

無事に降臨してくれたことを願いつつ。

 

今年一年がんばろう。富士のお山、よろしくお願いします。

 

 

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遅れ馳せながらの冬キャンプ

 

週末に大寒波襲来というラジオのニュース。

カンパの文字が頭から離れない。

エルドフェルストーブに薪を焼べ、熱い鍋で、グラスを傾けている自分の姿が目に浮かぶ。

でも現実はどうだ。明日あさっての仕事に追われている身ではないか。キャンパーはカンパでカンパイなどと自嘲ぎみに喋ってみるのが関の山。

 

今年の夏は忙しかった。秋になっても忙しかった。そして冬が来てもまだ忙しい。忙しいのはほんとうにうれしいことだけど、このまま一年が終わっていいのだろうか。

 

行こうよ、キャンプ。

勇気をもって行こうよキャンプ。

なんだったら、パソコンかついで、向こうで仕事すればいい。

ああ~どうしよう。

ちゃんと、会社に出勤して、集中して仕事しようか。

キャンプにはいつだって行けるよ。それが一年後でもいいじゃないか。一年経ったらまた冬が来る。毎日ふぶきふぶき氷の世界の大寒波が襲来するさ。焦ることはない。まずは仕事だ。

 

そう強く心に決めたのに、気が付いたら、キャンプ場のような広い草原の真ん中に立っていた。

ここはどこだろう?などと、まことしやかに呟いてみる(笑)。

 

今日はこの大草原がボクの仕事場だ。

ちゃんとパソコンもかついできたし(のーとぱそこんだけど)。

がんばって仕事しようぜい(笑)。

 

木製のボックスからエルドフェルストーブを取り出す。

久しぶりのご対面だ。

もう少し早めに会いたかったね、ごめんな(笑)。

 

今シーズンもよろしく守っておくれ。

 

ほんとうに大寒波が来ているのだろうか?

北陸や北日本は大変なことになっているらしいけど、太平洋側のこっちは穏やかな冬の一日。時折吹く風は緩やかで、太陽の光の暖かさを優しく感じる。

今日は絶好の焚火日和だな。こんな日は何にも考えず、ただのんびりと焚火をしたいものだ。ほんとうはね。

 

さあて、しっかりしてくれよ、テントの設営が終わったら夜まで仕事だぜい。

 


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今宵の月。おしいな、もうちょっとで満月だ(笑)。

 

雲が一片もなく、どこまでも澄みきった冬の夜空。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕げの支度に立ち上る煙。

キャンプをしている実感がこみ上げてくる。

 

毎週来ようかなここに、パソコンかついで(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストーブの薪は、今年4月に本栖湖で使ったナラ材の余り。

ひと夏を越え、さらに乾燥した薪はよく燃える。

テント内の空気が、あっと言う間に暖まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の夕飯。

せっかくストーブがあるんだから、ダッチオーブンで鍋にしよう。地鶏の塩鍋。締めはうどんだ。

 


テントの外は真冬。

テントの中は真夏。

 

冷たいビールがうまい!

 

Tシャツで汗をふきふき冬キャンプ。

ほんまに幸せだ(笑)。

 

でも、薪が燃え尽きた翌朝。

眠りについた時はハワイでも、

朝目覚めるとそこはアラスカ。。。

油断禁物。

 

 

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キャンプでの読書にKindleは実に重宝する。

キャンプといえば、ボロボロの文庫本のイメージだけど、目の衰えには逆らえず、最近は無理をしないでKindleにたよっている。自分が所有しているKindleはPaperwhiteなので、読書しかできないが、むしろ手頃なサイズで持ちやすい。それと、モニターだから当たり前だけど、暗闇で読書ができるのは、キャンプにとって一番の強みだ。

最近ニューモデルが出たみたいだ。

 

 

 

 

 

今年もあと2週間ちょっと。もう一回くらいキャンプしたいな。その気になれば絶対できるさ。平日は寝る間を惜しんで仕事をし、週末はキャンプ場でずっと寝ていればいい(笑)。

 

さ、次回のために薪を用意しておかなければ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Tシャツの朝霧ジャンボリー

朝霧ジャンボリーのキャンプはこの富士の美観から始まった。

国道139号線からキャンプ場に向かう道を右折すると、雄大な富士が迎えてくれた。まさしく富士の胎内に吸い込まれそうだ。

誰しもが足を止めて見とれてしまう撮影スポット。自分も車から降りてカメラのシャッターを押す。ベタベタの写真と知りつつもやはり撮ってしまう。どんな拙い写真でも(笑)。

このまっすぐな道の先にキャンプ場がある。今日は富士のふところに抱かれて楽しいキャンプになりそうだ♪

 

それにしても今日は暑い。3月もまだ9日なのに、しかもここは朝霧高原。なのに20度超えている。Tシャツでも充分な暑さだ。

 

どのエリアもそこそこのキャンパーで賑わっていた。一見したところ平坦なテントサイトはすでに先客がいる。広大な敷地のキャンプ場なのに適当なスペースがなかなか見つからない。まさか、お隣よろしいですかとお庭を拝借するみたいには言えないよね。みなさんファミリーだし(笑)。であれば、現在炊事場とトイレが閉鎖中のJエリアに行ってみよう。当然、誰もいない(笑)。

ま、家族や友人達とのキャンプと違って誰にも気兼ねしないソロキャンパー。どのようなキャンプをしたいのか自分が納得すればそれでいい。でも、本当に大丈夫かな、夜道をひとりでトイレまで行けるのかな? あ、どっちみちひとりか、どうあがいてもひとりだ。何とか頑張りましょう(笑)。

 

隔離された?Jエリア。人っ子一人いない。当たり前だ。トイレがないもん。
隔離された?Jエリア。人っ子一人いない。当たり前だ。トイレがないもん。

 

Jエリアからも、正面左側の小高い丘と、真正面奥の一段下がったサイトから富士山が見える。一段下がったところと言うのはちょっと不思議だが、ここから見える富士山がこのエリアでは一番きれいだ。近所のふもとっぱらキャンプ場の富士山とは大分趣きが違うけど。

 

一段下がった奥のサイト。ここから眺めた富士がきれいだ。
一段下がった奥のサイト。ここから眺めた富士がきれいだ。

 

キャンプ場に着いて10枚くらい写真を撮ったところでモニターにメモリ不足の表示が出た。失敗した。メモリースティックを自宅に置いてきてしまった。カメラは数年前のコンデジで内蔵メモリーの容量は大したことがない。撮れたとしてもせいぜい10数枚かな。いつも何十枚も写真を撮るわけではないが、初めから撮れる枚数が制限されていると、余裕がない分気持ちが窮屈だ。

それよりせっかく天気が良いのだから、このJグランドをTシャツでランニングしよう!運動不足だし、と思ったが、疲れを知らない子どもじゃあるまいし、常に疲労困憊のおじさんはそんな無謀なことはしません(笑)。おじさんはTシャツ一枚で首にタオルを巻き汗をかきながら焚火をするのです。

 

日が落ちるとさすがに冷えてきた。薪ストーブの時期ももうおしまいかなと思っていたので、今回灯油のレインボーストーブを用意してきた。この気温ならちょうど良い暖かさだ。やはり薪ストーブはおしまいなのかな。もっとやりたかったな。何とも不完全燃焼だ。頭のてっぺんから黒煙が立ち上がる気分(笑)。

 

夕飯はフライパンだけで作るフラスパ。コンビニで買ったレトルトカレーを使ってグリーンカレーパスタを作ってみた。 これが簡単で実に旨い。茹で汁もスープになるしとにかく安上がりだ。でも今回、最後に辛みを調整しようとしてガラムマサラを入れ過ぎてしまった。ストーブの熱と相まって体がポカポカ。

3月の夜、富士の高原でTシャツ一枚のキャンプだ(笑)。

具たっぷりのグリーンカレーパスタ。茹で汁はコンソメ。
具たっぷりのグリーンカレーパスタ。茹で汁はコンソメ。
トヨトミのレインボー。実に明るい。
トヨトミのレインボー。実に明るい。
真夜中のテントの中は27度の夏日。
真夜中のテントの中は27度の夏日。

 

何と言ってもここは富士の朝霧高原。3月はまだ冬なのです。

いくら日中20度以上あったとしても朝霧はまだ冬なのです。

夜11時を過ぎると外気は一気に低下。マイナスにはならなかったが温度計は1度、2度から0.6度を行ったり来たり。昼との温度差何と20度!どうしちゃったんだ今日は!

もうTシャツどころではない。厚手のジャケットを羽織ってレインボーストーブに手をかざす。薪ストーブに換えた方がいいんではないかい?まだシーズンは終わってませんぜ、と言うことで、夜中、車から薪ストーブを降ろす。やはり薪の威力は絶大だ。テントの中はあっという間に本日最高温度の夏日。あまりに暑過ぎてまたTシャツになってしまった(笑)。

 

懸案だった薪ストーブの薪の焼べ方。ちょっと勿体ないが、最初に火持ちの良い薪を何本も入れて、ストーブ内にまず熾火をたくさん作れば良いみたいだ。炭を作るんですね。熾火が出来れば、後はバンバン焼べなくてもある程度一定の暖かさが保てそうだ。寒くなったら空気吸入口を開けると面白いように炎が活性する。熾火をしっかり作れば、空気吸入口の開閉で大ざっぱであるが、ガスコンロのような炎の調整が可能かも。薪の使用量も結果的に減りそうだ。

 

この冬のシーズン、回数は少なかったけど、薪ストーブには本当にお世話になった。テント内の暖房ゆえ、ストーブの構造や薪の種類、煙の色などいろいろと関心を持ってキャンプをやった。

当然、Tentipiのテントとエルドフェルストーブのおかげだが、薪ストーブへの愛着と冬キャンプの楽しさはいっそう深まった。薪そのものが可愛く思えるなんて不思議なものだ(笑)。

来シーズンはもっと経験を増やしましょう。いや、来シーズンと言わず、今シーズンも薪ストーブの出番はまだまだあるかもよ♪

 

小高い丘の上でキャンプ。結局平坦なサイトではなかった(笑)。
小高い丘の上でキャンプ。結局平坦なサイトではなかった(笑)。

 

翌朝は曇り空の日曜日 。昨日、少ないメモリー残量で富士山の写真を撮っておいて良かった。Tシャツの夏と薪ストーブの冬を一日で経験した実に忙しい朝霧ジャンボリーだった。

 

P.S. ちゃんと夜道を歩いて2回トイレに行きました(笑)。  

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エルドフェルストーブの外観(本体)

Tentepiのエルドフェルストーブ。

ファロスストアのビデオを見て頂ければ一目瞭然ですが、

かわいい薪ストーブ。

画像として残しておきましょうか。

 

 

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神栖 日川浜でウェルカム

土曜日の夕方、日川浜の巨大風車がこちらを向いてくれた。
土曜日の夕方、日川浜の巨大風車がこちらを向いてくれた。

 

日曜日の早朝、日の出を拝もうと身支度もそこそこに日川浜海水浴場に向かう。

水平線に太陽はまだ出ていない。

黒い砂に足をとられながら、少しでも近づこうと波打ち際に歩く。

 

だだっ広いビーチに自分一人。

幕が上がる前の静寂。寄せては返す波の音に交じって、はるか彼方から犬の遠吠えが聞こえる。

海岸線に並行して連なる巨大風車をたどって行けば、そこは犬吠崎。犬が吠えるわけだ(笑)。

 

元旦。日本で一番最初に日の出に出会える場所、犬吠崎。

その岬から大洗岬に広がる鹿島灘に日川浜がある。

 

元旦からだいぶ時間が経ってしまったが、雲ひとつない水平線を橙色に染め、

2013年2月24日の太陽が、ゆっくりとお顔を出してくれた。

ニッポンの朝一番にウェルカム。思わず合掌。

 

2月1日~28日の一か月間、日川浜(にっかわはま)オートキャンプ場は、「1000円ウェルカムキャンプの日」。

2月の最後の週末。迷う必要はない。いつ行く?今でしょ。予備校のCMに乗せられて一路イバラキへ。

 

ウェルカムキャンプの日は利用時間も変わる。

IN  10:00   OUT 14:00(通常 IN 14:00   OUT 10:00)

チェックアウトの14:00は助かりますね。 

 

キャンプ場の入口はこんな感じ。金網のフェンスがどことなく米軍基地風。

 

 

オートキャンプサイトは向かい合って縦に並んでいる。

全面芝生でAC電源付き。広さは10m×10m。区画は垣根で仕切られて清潔感がある。

でもお向いがまる見えか(笑)。

通常料金は3500円。でも今日は1000円♪。

 

オートキャンプサイト 全46区画。中央のフルフックアップサイトをはさんで手前と奥に分かれている。
オートキャンプサイト 全46区画。中央のフルフックアップサイトをはさんで手前と奥に分かれている。

 

どのサイトも1000円なら、一番広いフルフックアップサイトをチョイス。幅10m×奥行15m。もちろんAC電源付きで水道も使える。予定していなかったのでどちらも使わなかった。惜しいことをしたな。こんなチャンスはめったにないよね、損した気分だ(笑)。フルフックアップサイト、通常料金は5000円。でも今日は1000円♪。ただ、こんなに広いのにどの区画も原則としてテント1張り、車1台までらしい。

ひとりでどうするんだこの広さ。焚火がしたかったけど薪がもったいないしな。せっかくスイートルームに泊まったのに何も出来ない。慣れてないんだよね、こういうところ(笑)。

こんなスペースで、こんなに空いていて、料金がいつも1000円なら区画サイトも悪くないよね。

ま、有り得ないけど(笑)。

 

フルフックアップサイト 全4区画。キャンプ場の中央に位置する。このサイトは片側だけ。お向かいさんはいない。
フルフックアップサイト 全4区画。キャンプ場の中央に位置する。このサイトは片側だけ。お向かいさんはいない。

 

ただ、このキャンプ場、惜しむらくは道路と隣接していること。

季節的なものなのか、今回交通量はそれほど多くなかったので全然気にならなかったが、夏場はどうなんだろう?

キャンプ場は海に面していない。

でも日川浜海水浴場のビーチまで歩いて5、6分。散歩がてらちょうどいい距離。

左手の林の向こうがキャンプ場。真っ直ぐな道路と平行に隣接。
左手の林の向こうがキャンプ場。真っ直ぐな道路と平行に隣接。
日の出。巨大風車が太陽の方向に向きを変えた。モアイ像みたいに。
日の出。巨大風車が太陽の方向に向きを変えた。モアイ像みたいに。

 

冬キャンプ。薪ストーブに薪をガンガンくべればTシャツ一枚でも平気なくらい暑くなるが、夜が更け外気が氷点下に達すると、冷気は足元からじわじわと襲ってくる。と言うわけで、テント内の空気の対流を変えるため、今回自宅にあった小型のサーキュレータをぶらさげてみた。でもこのサーキュレータ、あまりにお子ちゃま(笑)。Tentipiの上昇気流にみごと対抗出来るのだろうか。重要な任務を任された新入社員みたいだ(笑)。でもこの新人君、見かけはひ弱でも、実は光るものを持っているんです。

そう、LED(笑)。ま、微弱な光だがないよりまし。

 

今回一晩のナラ薪の使用量、何と1.5束 。本数にして15,6本(就寝前で12,3本)くらい。自分比で考えれば画期的に少ない数字だ。これでようやっと人並みになれたのかな(笑)。

 

で、この勝利?に導いてくれた要因は何だろう。

新人のサーキュレーター君、単一電池3本で一晩頑張ってくれたが、土曜日の日中から、浜辺の巨大風車がピクリとも動かない無風状態が翌日朝方まで続き、体感的にそれほど苦ではなく、実際の温度も氷点下になったのは僅かと言う、何とも冬キャンプにしては物足らない日和だったのです。残念ながら、サーキュレーター君が、足元まで暖気を運んでくれたお蔭だとは言い難い(0度以下になるとさすがに足元が冷えた)。今度もう少し大きめのサーキュレーターを使ってみたいものだ。

 

実は今回、薪の焼べ方をちょっと工夫してみた。たぶんそれが薪の本数を減らした第二の要因だと思う。これからもっと経験を積んでその確信を得よう。2次燃焼室が付いているストーブじゃないけど、薪の焼べ方や空気吸入口の使い方で薪の消費量が変わるような気がする、たぶん。

 

でも、もう春やで(笑)。急がないと。

 

 

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名栗川で出会ったケニーズ

 

埼玉にあるケニーズと言うキャンプ場。

今まで名前すら知らなかった。名栗川沿いにあるCAZUキャンプ場で紹介してもらい、何となく着いてしまったキャンプ場。

 

まず、本日のお酒のおつまみ。燻製の定番、スモークチーズと餃子。さしたる料理じゃないけど、日本酒とめんつゆベースの大ざっぱな調味液に浸けた餃子がうまい。 自分では評判なんだけどな(笑)。

日曜日に埼玉の所沢に所用があったので、そっち方面でキャンプしようかと最初かんなの湯に電話してみた。ところが、「今は寒いのでお断りしている」との事。HPでは年中無休のはずだが、お風呂の営業が年中無休と言う事か?(笑)。「どうしてもキャンプしたかったら、近くに○○公園があるよ」との事。公園名は聞き取れなかった。その公園も面白そうだが、幸先が悪いので遠慮し、それならCAZUキャンプ場に行くべと混み具合も訊ねずに老体ボルボを走らせた。

首都高、中央道、関越と高速を乗り継いで、横浜から何と1時間30分で到着。しかし、いくら走行時間が短くても、いつもと変わらず出足が遅い。当然河原の自由サイトは満員御礼。仕方がないので空いている区画サイトにしようかと迷ったが、お値段と区画の広さでこれも断念。で、ケニーズキャンプ場を紹介してもらった次第。

 

正式名は、ケニーズ・ファミリー・ビレッジ。お名前からして、ひとりでおじゃまするには場違いな感じ。なるほど、ブラウザのお気に入りに登録していないわけだ。ま、ソロキャンお断りじゃないと思うけど、「えっ、おひとりですか?」と、管理人さんに上目遣いで言われそう(笑)。

CAZUキャンプ場から名栗川沿いを車で5分。ACサイトやログハウスを備えた全48区画(多分そのくらい)のキャンプ場。夏にはファミリーでかなり賑わいそうだ。なんせファミリーのビレッジだもんね(笑)。

最下段の河原サイト。夏場には水遊びの子供たちで賑わうだろう。
最下段の河原サイト。夏場には水遊びの子供たちで賑わうだろう。

先客が2組。当然空いているので歓迎された(と思う)。ただいまバリューシーズンなので、サイト使用料3000円。施設利用料が大人ひとり700円。これに薪代5束をプラスをすると圧倒的にCAZUキャンプ場の区画サイトの方が安い。

ここのサイトは最上段のACサイトから河原に向かって3段に分かれている。河原だけで20区画もある。しかも広めの区画は幅が10m以上ありそうだ。

大型のテントが設営できる広さ。坂を上ると中段のサイト。
大型のテントが設営できる広さ。坂を上ると中段のサイト。

この広さだったら、ひとりファミキャンのボルボとTentipiがすっぽり入る。お値段はソロには高めだけど、薪は自前(いざと言う時のために3束積んできた)を使うことで、今夜の宿に決定。

中段のサイト。区画からはみ出さない。律儀(笑)。
中段のサイト。区画からはみ出さない。律儀(笑)。

 

ただ、河原でのテントの設営は諦めた。ソリステ30のペグでは効かないのだ。ソリステ50ならOKかな?と思ったが持ち合わせがない。周囲20cm程の穴を掘って打とうかといろいろ悩んだが、こんなにサイトがガラガラなわけだから、ひとつ上のサイトにあっさり移動。そこは豆砂利をタイヤローラーで固めたような地面なので設営可能。でもちょっと駐車場みたいだな(笑)。

 


 

自前のナラ材(ナラ材メインの雑木)3束あれば足りると思うが、ちょっと不安なのでキャンプ場の薪を買った(写真左)。

1束550円。ナラ材との比較(写真右)。ナラ材は1束798円。自宅近くのホームセンターで購入したものだ。結局、使用したのはナラ材3束のみ。夕方6時から12時頃まで使用(寝る前は多めに投入)したので、1束2時間の計算か。ケニーズの薪なら1束で1時間は絶対持たないと思う。一晩で7束以上必要かな(テント内下部を12度以上保つとして。比較は自分比)。

 


 

薪の爆ぜる音を聞きながら、冬の静寂を愉しむ。何とも贅沢な時間だが、その贅沢と安心感は、冬キャンのための高価な設備と薪代の代価によるもので、その投資自体も贅沢。であれば、今後長く長く冬の幸福な時間を享受するために、薪代のランニングコストだけは抑えておきたい。広葉樹の高価な薪を使用するのには多少勇気が入る。が、最終的にそれがコストを抑えることになるのかも。それに高価な薪を置いておくと、使用にためらって寒さに耐えられるかも知れない(笑)。ま、氷点下の真冬の夜、高価な薪と同じ費用になるなら、安価な薪をたくさん積んでいた方が精神的に落ち着きそうだ。そんな薪の見極めも大事だが、まずはユニクロに行ってヒートテックのモモヒキを買おうよ(笑)。

 


 

 

ケニーズの周辺には、鍾乳洞や名栗湖(有間ダム)がある。名栗湖は天然日帰り温泉さわらびの湯の少し先。

 

名栗湖(有間ダム)
名栗湖(有間ダム)

 

ケニーズでさわらびの湯の100円優待券(入浴料800円)がもらえる。ケニーズから車で2分あまりなので、帰りがけに寄ってみた。ちょっとぬるめ。小さな露天風呂から渓谷が覗かれる。

 

天然日帰り温泉 さわらびの湯
天然日帰り温泉 さわらびの湯

 

飛び込みキャンプだったケニーズ。 事前情報がないので新鮮だった。冬場はキャンパーが少ないのに、炊事場もトイレも掃除が行き届いてきれいだった。管理人さんも優しかったです。

夏場、あの広い河原は子供たちの恰好の遊び場だ。

今年の夏また来ようかなひとりで。そして、河原の真ん中に陣取り、海パン一枚で焚火でもしようかしら。もちろんそんな勇気はありません(笑)。  

 

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富士のお山に初詣

 

昨年暮れにやり残した仕事を昨日片付けた。

そんなアディショナルタイム(ロスタイムの方が言いやすい)を加えると、

2012年は366日。1日オーバーしてしまった。

課題は多く残したが、どうにか2012年を無事に終えることが出来た。

 

明けて1月2日。2013年が始まった。

まずは富士のお山に初詣。

今年はなるべくウソをつかないで生きようぞ。

霊峰富士に向かって、年頭所感。

 

ただそれは絶対じゃないんだな。。。

大人のウソにはいろいろある。

ま、少なくても、ダイエットしようとはもう言わない。

 

富士のお山はいつも美しい。どうぞ噴火しないでおくれ。

今年もよろしくたのんます。

 

 

ちなみに、今回用意した薪は、ナラ材メインの雑木1束とミルクランドで購入した5束(1000円)。

一晩で使用したのは、ミルクランド4束とナラ材1束。

ミルクランドの薪(ヒノキ?)だけではきつかったかも(自分比)。  

 

 

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